カジノを反対する理由とは

カジノとはルーレットなどのゲームで金銭を賭ける場所です。海外では普通に存在しているために日本でもカジノを作る事で地域が活性化され経済効果があると言われていますが、それ以上のデメリットがあります。カジノとは賭博であり依存症の方が増えてしまいます。自分の持っているお金の範囲内で楽しむ分には悪くありません。

しかし夢中になってやめることができない依存症の方が多く存在します。生活費にまで手をつけてしまいそれでも足りなくて借金をしてまでしまいます賭け事をしてしまい破滅してしまう方がたくさんいます。これは病気であり一度その状態を作ってしまったらなかなか完治することがありません。人間誰しも同じような気持ちを持っているわけですが、カジノが身近になく経験をする事がなければ依存症になることはありません。普通に生活が出来ます。

青少年にも悪影響を与えるし治安も悪くなるというのもカジノに反対する方の意見です。未熟な年齢の子供たちの身近かにあることでどんなに気をつけていても影響力は大きくなります。一回良い思いをしてしまえばそこから離れられずギャンブル依存症の低年齢化だけでなく人数も増える危険性があります。どんなに気をつけていても暴力団などによる治安悪化を防ぐことは難しいです。ギャンブル依存症の問題や青少年の育成を考えて反対する方がいるのは仕方のない事でありもう一回深く検討する必要があります。